2008/07/23 (Wed) 「HANABI」 Mr.Children
2008/07/19 (Sat) 「時をかける少女」

とりあえず観てみたドラマ「コード・ブルー」のエンディングにかかってた曲です。
何も予備知識もなくミスチルがかかったので、「ほえー、またドラマタイアップなんだあ」とそれくらいの第一印象でした。

HANABIHANABI
(2008/09/03)
Mr.Children

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というのも映画「恋空」のタイアップ?にはじまり、NHK北京オリンピック応援ソングタイアップ曲やら、ドラマ「バッテリー」のタイアップ曲やら、んで発売前の曲が多くてよく分からんわーと思ってたのに。


いつの間にやらするめソング。


なんかいい曲じゃない?コレ?

「コード・ブルー」のエンディングの映像もなんかいい感じだし。

youtubeとかで探してみたんですが、綺麗にフル聴けるものは落ちておらず。

つーか発売先すぎない?


初期のミスチル王道ソングを思い出すメロディです。
なんか歌詞もいい感じな気がするんですが。

ライブで聴きたいなあ。



テレビでやってたのではじめて観ました。
何度もリメイクされてるのは知ってますが、原田知世主演の映画すら観たことがなく、ストーリーもほとんど知らない。当然原作未読。

時をかける少女 限定版時をかける少女 限定版
(2007/04/20)
仲里依紗石田卓也

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というか、原作が筒井康隆だということをはじめて知りました(無知すぎる・・・)
筒井康隆の小説は昔何度か読んだことがあるんですが、「ええええ〜こんなまっすぐストーリーも書くんだあとちょっとびびる。



そして感想。

コレかなりよくないですか?

ものすごく大好きな漫画だったんですが、ドラマになっているのを知らなかったのです。
知ったときには第1話の放映が終了してたので、とりあえずどんなものかと第2話を録画してみて、さっき観てみました。(うちの地域深夜放送なので、さすがに起きててられない・・・)

ここはグリーン・ウッド (第1巻) (白泉社文庫)ここはグリーン・ウッド (第1巻) (白泉社文庫)
(2000/12)
那州 雪絵

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今さらこんな古い原作をドラマ化するのはなんでしょ。学園ドラマブームだからですか?

ちなみに私、原作は「花ざかりの君たちへ」より断然グリーン・ウッドの方が好きでした。
普通に読んでてもキャラ設定もそれぞれしっかりしてるし、子ネタも含めてすごく面白い話だったと思うんだけど、感情表現とか登場人物のココロの動きとかの描き方が、繊細で若くて青春っぽくって好きだったんですよね。

「花ざかりの〜」は乙女の夢というか、ややキャピキャピしたものがあったので、それがちと苦手だったのです。



そしてドラマ鑑賞後の感想。

なんつーツッコミどころ満載ドラマなんだ。。。

とりあえずあの瞬の髪おかしいでしょとか、忍先輩何処みてんのさとか、光流先輩のあの目つきなんなのさとか、全体的に演じてる人その棒読み何とかしろ!!とかいろいろあるけど、スゴイなあ〜と思ったのが原作再現率。
ほとんどいじってませんよね。

キャラ設定もあんまり違和感ないし。
懐かしい時代と台詞の数々です。。。
なんだか無理にイマドキの現代設定に改変しなくていいから、このまま原作どおりの雰囲気残して欲しいなあ。


リアルタイムで読んでた頃は彼らの方が年上だったんですが、いつのまにやら私もオバサンです。多少のイタタは見過ごせますので、今後も生暖かく見守りたいと思います。

原作また読みたくなってきました。


TBSドラマの「魔王」と間違ったわけではないのですが、タイトルに惹かれてなんとなく読んでみました。「死神の精度」に続いて伊坂幸太郎2冊目です。

魔王魔王
(2005/10/20)
伊坂 幸太郎

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現代の社会にそのままあてはまる「なんとなくヘン」で「いつの間にやら怖い方向に向ってる」世界を表現。無責任で時に残酷な人間の集団行動の怖さがチラリと垣間見えます。


読後感から言うと、「死神の精度」のほうが面白かったし、好みでした。
独特の世界観は嫌いではないのですが、政治とか思想とかのメッセージが思ったより強い気がしてなんとなく好きになれませんでした。
会話でそのまま議論しているようなシーンが続いたりして、退屈して読み飛ばしちゃったり。
いや重要なシーンなのかもしれないけど。


こんな話なのに、超能力がさりげなく溶け込んでるところがなんかちょっと不思議な伊坂ワールド。
でも結局なんだったんだ!?とナゾが残ってしまった私はちと頭が悪いんでしょうか。


そしてタイトルでもある「魔王」は結局のところ何を指していたのか、ちょっと意味深ですね。

気になったメッセージはコレかな。

『私を信用するな。よく、考えろ。そして、選択しろ
おまえ達のやっていることは検索で、思索ではない。』



なんとなくイタタと衝かれちゃった気がします。



初回視聴率がものすごくよかったというのでなんとなく観てしまいました。

キャストがなんかミーハーっぽいし、やや設定が現実離れしてそうでおばちゃんはついてけないかも〜とか思ってたのに普通に面白かった。

いや突っ込みどころはあるけど、脚本がいいのか、構成がうまいのか、テンポよくて、ほんと最後まであきずにみちゃいましたよ。それだけで素直にスゴイと思う。

タマゴとはいえ、医者にしては配役若すぎでしょ〜とか思うけど、若いからこその自信過剰なところとか挫折とか頑張りとか、なんかもうみてて気恥ずかしい気もしますが、コレはコレで医療ドラマとしてではなく、若者の成長物語としてよいんじゃないんでしょうか。
アツいね〜、若いね〜というか。
いや冷静に考えれば「お子ちゃますぎるでしょ・・・」かもしれないけど。

綺麗ごとだらけの登場人物とか脚本はどうもダメなんですが、このドラマはなかなか私好みでした。

デスノートとかライアーゲームとかでは「若いよねえ」と思ってた戸田恵梨香の演技ですが、なんか上手くなったねえという印象。

ちなみに私コレの前の「ラスト・フレンズ」もネタドラマとして結構面白く観てたんですが、もうなんですかね、私精神年齢が低いのかしら。

テーマ:コード・ブルー - ジャンル:テレビ・ラジオ



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