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NHKでソフトの試合みて、フジテレビにチャンネルかえてみたら、またビミョーな患者が出てたので観る気をなくして途中まで本を読んでました。

ミスチルのHANABIがかかったので聴き惚れたりしてたら、なんか後半は怒涛の展開で、あの前半部分いらないんじゃないの〜というか。

いやもうツッコミたくなるけど、それより何より気分悪いんですけどこの展開・・・
外科医の利き腕ダメにするってそらもう本人今後の人生どうすりゃいいのよ。

来週はなんだか無理矢理展開で面白くなりそうですが、多分モヤモヤしそう。

なんだかんだいって毎週観てます。
とりあえず今回は「キサラギ」を録画しながらリアルタイムでうっかり観てしまったので(あいかわらず面白かった・・・)、今録画してた「コード・ブルー」の7話を観ました。ダブル録画なんて普段ほとんどしないのですが、機能ついてるHDDレコーダー買っててよかった。

5話が良かったなあと思ってたんですが、今回の話も良かったです。
似非ヒューマニズムは「ケッ」とまでは思わないでも、生暖かく観てしまう私ですが、ドライで現実主義にもみえるこのドラマの登場人物たちにはなんとなく共感してしまいます。

冴島は自分に正直で潔くてカッコいいよなあと思いました。
「自分が一番大事」と言い切れるのはある意味流されない強さだよなあと思います。
ああ、あとあの恋人の人の気持ちもすごい共感してしまいました。
そうそう、世の中綺麗ごとだけじゃないんですよね。
ていうか、林さんええ脚本書くよね。

自分の昔のことを振り返って、あてはめて、ちょっとほろりときたりして。

ミスチルのHANABIがまたええところでかかりますよね。
ドラマにもあってる気がします。

白石とかがよく相手してるわけの分からん変な患者はいらんと思うのですが、でも微笑ましくていいのかな。

今期のドラマは1回だけ観てほとんど脱落してしまいましたが、このドラマは最後まで観そうです。
ちなみに他にまだ観てるドラマは「グリーン・ウッド」と「33分探偵」なんですが、こっちは脱落してるかも。

テーマ:コード・ブルー - ジャンル:テレビ・ラジオ


ものすごく大好きな漫画だったんですが、ドラマになっているのを知らなかったのです。
知ったときには第1話の放映が終了してたので、とりあえずどんなものかと第2話を録画してみて、さっき観てみました。(うちの地域深夜放送なので、さすがに起きててられない・・・)

ここはグリーン・ウッド (第1巻) (白泉社文庫)ここはグリーン・ウッド (第1巻) (白泉社文庫)
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那州 雪絵

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今さらこんな古い原作をドラマ化するのはなんでしょ。学園ドラマブームだからですか?

ちなみに私、原作は「花ざかりの君たちへ」より断然グリーン・ウッドの方が好きでした。
普通に読んでてもキャラ設定もそれぞれしっかりしてるし、子ネタも含めてすごく面白い話だったと思うんだけど、感情表現とか登場人物のココロの動きとかの描き方が、繊細で若くて青春っぽくって好きだったんですよね。

「花ざかりの〜」は乙女の夢というか、ややキャピキャピしたものがあったので、それがちと苦手だったのです。



そしてドラマ鑑賞後の感想。

なんつーツッコミどころ満載ドラマなんだ。。。

とりあえずあの瞬の髪おかしいでしょとか、忍先輩何処みてんのさとか、光流先輩のあの目つきなんなのさとか、全体的に演じてる人その棒読み何とかしろ!!とかいろいろあるけど、スゴイなあ〜と思ったのが原作再現率。
ほとんどいじってませんよね。

キャラ設定もあんまり違和感ないし。
懐かしい時代と台詞の数々です。。。
なんだか無理にイマドキの現代設定に改変しなくていいから、このまま原作どおりの雰囲気残して欲しいなあ。


リアルタイムで読んでた頃は彼らの方が年上だったんですが、いつのまにやら私もオバサンです。多少のイタタは見過ごせますので、今後も生暖かく見守りたいと思います。

原作また読みたくなってきました。


初回視聴率がものすごくよかったというのでなんとなく観てしまいました。

キャストがなんかミーハーっぽいし、やや設定が現実離れしてそうでおばちゃんはついてけないかも〜とか思ってたのに普通に面白かった。

いや突っ込みどころはあるけど、脚本がいいのか、構成がうまいのか、テンポよくて、ほんと最後まであきずにみちゃいましたよ。それだけで素直にスゴイと思う。

タマゴとはいえ、医者にしては配役若すぎでしょ〜とか思うけど、若いからこその自信過剰なところとか挫折とか頑張りとか、なんかもうみてて気恥ずかしい気もしますが、コレはコレで医療ドラマとしてではなく、若者の成長物語としてよいんじゃないんでしょうか。
アツいね〜、若いね〜というか。
いや冷静に考えれば「お子ちゃますぎるでしょ・・・」かもしれないけど。

綺麗ごとだらけの登場人物とか脚本はどうもダメなんですが、このドラマはなかなか私好みでした。

デスノートとかライアーゲームとかでは「若いよねえ」と思ってた戸田恵梨香の演技ですが、なんか上手くなったねえという印象。

ちなみに私コレの前の「ラスト・フレンズ」もネタドラマとして結構面白く観てたんですが、もうなんですかね、私精神年齢が低いのかしら。

テーマ:コード・ブルー - ジャンル:テレビ・ラジオ


かなり面白かったー。
ドラマとしての完成度は高いんじゃないかなあ。かなりむちゃくちゃな演出だけど、この独特の雰囲気はすごく好きです。テンポも良いし、飽きずに最後まで面白く観ることがました。

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連続ドラマの頃からなんとなく見始めて、面白かったので原作コミックも友だちから借りて読んでます。
でも原作面白くても、ドラマ化したら「なんじゃコリャ!!」っていうものもたくさんあると思うんですが、個人的にコレはドラマもなかなか良いんじゃないかなあと思います。

上野樹里もすごくかわいいし、玉木宏もいい感じです。(22歳にはさすがに見えんが・・・)
ドラマ制作スタッフさんも演じている人たちもいい仕事してるなあと思います。

私は音楽詳しくないし、音楽とは全く関わりのない仕事をしているのでクラシック音楽については語れないんですが、音楽をきちんと表現できるのは実写の良さだと思うんですよね。
素人意見ですが、分かりやすく表現していると思うんです。なんか聴いてみようかなって思ってしまうし、音楽って素敵だなあってちろっと感じてしまいますし。

ちょっと前に同じクラシック音楽を題材にした「神童」をDVDで観たんですが、やっぱり普通にのだめのほうが面白いと思ってしまいました。
個人的な好みでいうと、「神童」みたいは作品の方が私好きなはずなんですが。


前の職場に趣味で指揮をやってる人がいまして、その人は千秋の指揮はありえん、と言ってましたが、そんなことは素人的にはまあいいじゃんと思ってしまうわけでして。

第2夜も楽しみにしたいと思います。

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