「ジョセと虎と魚たち」の犬童一心監督作品、オダギリジョーがゲイの役を演じてます。

□私を迎えに来たのは、
 若くして美しい男。
 彼は、父の恋人だった。
メゾン・ド・ヒミコ 通常版 メゾン・ド・ヒミコ 通常版
オダギリジョー、柴咲コウ 他 (2006/03/03)
アスミック

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■2005年8月/日本/131分
■監督:犬童一心
■出演:オダギリジョー(岸本春彦)/柴咲コウ(吉田沙織)/田中泯(卑弥呼)
■解説と詳細なあらすじ:メゾン・ド・ヒミコ(2005) - goo 映画
■公式サイト:http://himiko-movie.com/

機会があったら観てみようと思ってた作品。個人的にはなかなか好みでした。でもちょっと長いかな。

この映画のオダギリジョーはめちゃめちゃカッコイイです。フリルのブラウス着てますが似合います。中学生の男の子までおとしてしまいます(オイ)。柴崎コウもいろんな葛藤が垣間見れる演技でよかったです。

風景も綺麗で、海岸近くのゲイのための老人ホームが舞台というあまり現実感のない話ですが、ちょっとだけ家族とか介護とか差別とかリアルな世界を織り交ぜています。
でもあんまり厳しい印象はなかったかな。ぼんやりした世界で淡々と話が進んで、このままじゃいられないってちょっとだけチクリとココロに来るかんじかなあ。

予告編はコチラ。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


多分私がはじめて観たジョニー・デップ主演の映画です。
しかもなんとDVDではなくちゃんと映画館(ニセ?)で上映されたものを観ました。

シザーハンズ (特別編) シザーハンズ (特別編)
ジョニー・デップ、ウィノナ・ライダー 他 (2007/01/26)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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■1990年/アメリカ/98分/原題『Edward Scissorhands』
■監督:ティム・バートン
■出演: ジョニー・デップ(エドワード・シザーハンズ)/ウィノナ・ライダー(キム)
■解説とあらすじの詳細:シザーハンズ(1990) - goo 映画


高校生の頃まで住んでたところは田舎で、市内に映画館なんてないところで。
電車で二駅。さらにそこからかなり歩いたところに市民会館があって、たまに映画の上映がされていたのです。

そんな環境なので映画館で映画を観る機会がほとんどなく、映画館で映画を観るということは、当時の私にとっては一大イベントでした。
もう何の映画だったのか覚えてないのですが、たしか私はこの映画と同時上映だった映画を楽しみにしていた気がします。
たまたま観た映画がコレだっただけなのです。

この映画の主演を演じていたのがジョニー・デップだと知ったのは実はずいぶん後になってからのこと。正直この映画の外見からは、彼をあんまりカッコイイとは思えませんでしたが。
ていうか、両手がハサミの人造人間というのを除いても、街歩いてたら怪しい風貌です。

かなり記憶はあいまいですが、ジョニー・デップ演じるエドワードの一途で無器用な気持ちが伝わってきて、なんだか切なくてかわいそうな話だなあと思ったのを覚えています。
印象的だったのは雪の降る映像と音楽かな。
おとぎ話のような残酷なストーリーを、こんなに切なく綺麗に映像化できるのは、やっぱりティム・バートンだからじゃないかなあ。

Tim Burton's Edward Scissorhands Trailer

YouTubeで見つけた動画。

15年以上も前の作品だけど、古いからだけじゃなく、懐かしい感情を思い出す映画です。

テーマ:ジョニー・デップ - ジャンル:映画


最近仕事が忙しいです。
とりあえず今日は日付が変わらない時間に家に帰れてよかったです。

ぼけーっと寝ぼけながらめざましテレビを見ていたら、「ジョニー・デップの新作映画の映像が届きました!」と軽部さんが語ってました。
ちなみに私、ジョニー・デップ好きですが、めちゃめちゃ情報はうといです。
「ほーそうなんだあ」とはじめて知りました。
なんかジョニー・デップが歌っているらしいです。


そんなわけでこんな夜中にコソコソ調べてみました。

日本公開は2008年1月。
映画公開タイトルは「スウィーニー・トッド」
「フリート街の悪魔の理髪師」というサブタイトルがついております。
監督:ティム・バートン

19世紀イギリスに実在したと言われている殺人理髪師のお話。題材はかなり有名みたいで、過去にもミュージカルやら映画?やらにもなってるようです。yahooニュースを引用してみます。

「スウィーニー・トッド」は、無実の罪で島流しにされている間、妻は好色な判事にレイプされて自殺し、残された娘もその男に連れ去られた理髪師の復讐の物語。やがて“スウィーニー・トッド”と名を変えた男は、ラベット夫人のミートパイ屋の2階で理髪店を始め、訪れた客の喉をカミソリで切り裂いて殺害し、ラベット夫人に引き渡して“人肉パイ”にする、という少々猟奇趣味のある舞台版戯曲を原作にしている。



グロそうで、映画観たら吐きそう。。。
なんでしたっけ、切り裂きジャックのお話の「フロム・ヘル」
あれを観たときも「うげええええええ」っと気持ち悪くなりましたし。

とりあえず、youtubeで予告編を探してみました。
オカッパ頭で奇妙な動きしてた人と同一人物とはとても思えません。

Sweeney Todd - Trailer Official


なんかすごく痛そうです。
ジョニー・デップ+ティム・バートンって好きな映画が多いんですが、これは観たいような観たくないような。。。

■英語版オフィシャルサイト
http://www.sweeneytoddmovie.com/

テーマ:ジョニー・デップ - ジャンル:映画


こどもの頃原作を「りぼん」で読んでました。
私がこどもの頃だからどんなに昔か分かりません。

有閑倶楽部 (1) (集英社文庫―コミック版) 有閑倶楽部 (1) (集英社文庫―コミック版)
一条 ゆかり (2000/05)
集英社

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原作が好きだったので、うっかりみてしまいました。

多分もう来週からみることはないと思います。

もう年寄りだから?正直ついていけなかった。。。
「花ざかりの君たちへ」とかは意外と面白くみれたんだけどな。

しかしジャニーズ主演ドラマから昼ドラ原作まで手がける一条ゆかりは
なかなかすごい気がします。


テーマ:有閑倶楽部 - ジャンル:テレビ・ラジオ


先週さんざん文句言ってたのにまた観てしまいました。
さらに今いちな気がしますが気のせいでしょうか。
そのくせ、毎週予約録画するたあどういうつもりでしょう、私。
これって毎回それなりの人がゲスト出演するのかな?
次は広末涼子が出演するみたいですね。

朝めざましテレビでやってたのですが、「容疑者Xの献身」が映画になるそうです。直木賞受賞作だし、こっちの方が有名ですもんね。

yahooトピックスで見る限り、フジテレビが「各社のオファーが殺到する中、映画化する権利を得ることができたのは、テレビドラマから映画まで一連のプロジェクトとして映像化の提案をすることができたから」と経緯を説明しております。

ドラマ→映画って考えるとよいシリーズですよね。
もともと映画やるつもりだったとはいえ、初回の高視聴率も手伝って、こんなに早く決まったのかな。

しかし最近ドラマ→映画って多いですね。
デスノートも当初これやるつもりだったみたいですが。
日本テレビ、なんでやめたんだ。(前後編でも面白かったけど)

ちなみに私、「ガリレオ」「予知夢」は読んだものの、「容疑者Xの献身」は読んでおりません。

単行本は高いし場所とるし持ち歩けないで、基本的に買わないので読んでないのですが、こう話題になるとミーハー人間としてはやはり読みたい。。。

とりあえず図書館で予約してみました。(←ケチ)

テーマ:ガリレオ - ジャンル:テレビ・ラジオ


ジョニー・デップが好きです。
ミーハーですが好きです。

今ならやっぱり「パイレーツ・オブ・カリビアン」が代表作になるんでしょうかね?
もちろんああいうアホな役柄も大好きですが、私はコレがすごい好きです。
(いやこれもアホな役ですが)

□さあ、世界一オカシな工場見学へ!
チャーリーとチョコレート工場 特別版 チャーリーとチョコレート工場 特別版
ジョニー・デップ、フレディー・ハイモア 他 (2006/02/03)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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■2005年/アメリカ/イギリス/115分/原題『Charlie and the Chocolate Factory』
■監督:ティム・バートン
■出演:ジョニー・デップ(ウィリー・ウォンカ)/フレディ・ハイモア(チャーリー・バケット)
■解説とあらすじの詳細:チャーリーとチョコレート工場(2005) - goo 映画
■公式サイト:日本語英語

40年以上も世界でベストセラーになり続けている「チョコレート工場の秘密」が原作のファンタジー映画。監督はティム・バートン。
とにかくチョコレート工場の工場長であるウィリー・ウォンカこと、ジョニー・デップがうさんくさくて、キモくて素敵です。ほんと。

子ども向けの映画なのでしょうかね?でも意外とブラックです。
ていうか、貧しいけど家族思いで心優しき少年の役であるはずのチャーリーが、ネコババしたお金でチョコレート買ってゴールデンチケット手にいれて勝ち組になるって時点で、純粋でまっすぐな子どもに見せてはいけない気が。

当時一緒に映画館に観に行った人はミュージカル映画の雰囲気がどうも受け入れられなかったようでした。この映画のジョニー・デップのポスターを買おうとした私に「趣味悪・・・」と言い放ちました。
いや、たしかにキモいけど、意外とかわいいんだもん。(結局買ってませんが)

しかしですよ、どうみても怪しくて変な奴をこんなに素敵に演じられるのはジョニー・デップしかいないと思うんです。
でもこの変なオカッパ頭のせいで、彼は大好きな子どもに一時嫌われたそうですが。

そんなわけで予告編。

ああ、やっぱりキモいです。怪しさ全壊の変な奴です。でも好きなんだなあ。

テーマ:ジョニー・デップ - ジャンル:映画


レッチリが好きです。
最近何してるのかさっぱり知りませんが、たまに聴きたくなってふらふら聴いております。

彼らの音楽を聴き始めたのはとても単純な理由で。
当時好きだったアーティストがオススメしてたから。

ライブに行ったのはかれこれ5年前。
近くで「うおおおおおっっ!!」って叫んでる変な兄ちゃんがいて、
ステージではベースのフリーがちょんまげのカツラかぶって登場し、その後パンツ1枚になって暴れてました。ステージじゃなかったら完全に危ない人です。(いや、ステージでも・・・)
でも多くの音楽少年にリスペクトされてるそうです。

彼らのポスターは絶対部屋にはれませんが。
せつないメロディがなんだかツボにはまります。

06,07と来日はしてくれてるんですが、もう九州にはきてくれないのでしょうかね。

Stadium Arcadium Stadium Arcadium
Red Hot Chili Peppers (2006/05/09)
Warner Bros.

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映画デスノートの主題歌にもなったタイトルにしてる2曲はけっこう好きです。
レッチリがニッポン映画の主題歌なんてすごすぎる!!って思ってたんですが、世間的にはどうだったんでしょうかね。

特に後編のエンディングロールのSnowなんてめちゃめちゃよかったと思うんですが。

ちなみに私デスノートもかなり好きです。

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽


今季のドラマで楽しみにしてたやつです。

天才物理学者・湯川学(福山雅治)が、大学時代の友人である刑事草薙俊平(北村一輝)の依頼を受けて、一見超常現象とも取れる不可解な事件を科学によって解決してゆくおはなし。(ドラマでは内海薫こと柴崎コウさんがその役割になってますが)

探偵ガリレオ (文春文庫) 探偵ガリレオ (文春文庫)
東野 圭吾 (2002/02)
文藝春秋
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湯川学はもともと佐野史郎がモデルだそうです。
それが福山雅治になるんだからわけわかりません。

いえフツーに福山さんはかっこよかったんですが。
原作もとても面白かったんですが。
柴崎さんもわりと好きな女優さんなんですが。

正直・・・・微妙でした・・・

原作を読んでるのがいけないのでしょうかね?
でも適度に原作いじってるのは別にいいと思うのです。

なのに。
何がいけないんだろう。。。微妙だ。。。

東野圭吾原作の月9だからと期待しすぎた??
柴崎さんの性格でしょうかね?
原作で柴崎さんの役どころの女性が出てる話は読んだことないんですが、どうもダメみたいです。
白夜行はけっこうはまってたのですが。

コレ評判よいのかな。
来週から面白くなるのかな。

ちなみにあと楽しみにしてるのは同じフジテレビの「SP」だったりします。
こっちに期待。


テーマ:ガリレオ - ジャンル:テレビ・ラジオ


休日家にいるときはよくスカパーの音楽番組を観てます。
(観てるというか流しているんですが)

んで最近よくみる宇多田ヒカルのPVがエヴァの映像なのでちょっと映画が気になっております。

今じゃいい年したおばちゃんなので少々のことではココロ動かされませんが、10年前はまだ学生で多感な頃だったからか、エヴァにはまりまくっておりました。

テレビシリーズは全話ビデオに録画。当時公開された映画も劇場に観にいきました。
ビデオは引っ越したりするうちに捨てたし、今となっては話のあらすじもあいまいなのですが、でも当時すごい衝撃を受けたよなあということだけはなんとなく記憶に残ってます。
数少ないオタク友だちと議論したりしてたような気がします。


今さら観にいくつもりもなかったのですが。
最近よくPVの映像を観て、「あ〜ちょっと観にいきたいかも」などと思っているのです。

Beautiful World / Kiss & Cry Beautiful World / Kiss & Cry
Utada Hikaru、 他 (2007/08/29)
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)

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ずいぶん前に借りてほったらしていたのでちまちま書いてみようと思います。

どうぞよろしくお願いします。




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