とりあえずメモだけ。オダギリジョー主演。
DVDで借りて観ました。ほんとは別のDVDが観たかったのですが、全部借りられていたので、コレを借りてみました。何かしながら観たのがいけなかったのか、意味不明でした。あまり評判もよくないのかな?

真剣に観たら印象変わるのかも。

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とりあえず観たのでメモだけ。アンジェリーナ・ジョリー主演。
ブラットピットが何か関係あるんだっけ。

試写会で観ました。内容は知らなかったのですが、重かったです。
好みもあるのでしょうが、そんなに好きな内容じゃないかも。
でもめちゃめちゃけなすほどでもないかも。

時間が経ってしまったので感想もあいまいになってしまいました。

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第41回文藝賞受賞作。2008年1月より映画公開。
出演は永作博美、松山ケンイチ、蒼井優、忍成修吾。

人のセックスを笑うな 人のセックスを笑うな
山崎 ナオコーラ (2004/11/20)
河出書房新社

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映画のコピーは「恋におちる。世界がかわる」
19歳のボクと39歳のユリのいかれた冬の物語。

タイトルのインパクトと松山ケンイチ主演の映画原作ということで読んでみました。
さらさら読めます。さらさらすぎて、読後感は何もなし。。。というか。
文章がおしゃれとかせつないとか誉めてるレビューもみていたのですごく期待していたのですが、うーん、私的にはイマイチでした。
そこまで嫌いじゃないのですが。

ユリの魅力がよく分かりませんでした。私は女だからか、なんとなくユリの気持ちとかは分かるんだけど、主人公がなんでユリみたいな年上の女性に惹かれたのか意味不明。
作者が女性だからかな。男の人はこの話読んでどう思うんだろう?

原作のユリはどこにでもいる年相応の女性として描かれていますし、むしろ自分勝手で女の嫌な部分が出てるような気さえします。
最後とか最低な行動だよなあと思ってしまいました。

映画では多分永作博美がかわいらしく素敵に演じてるんじゃないかな。だったら説得力は増すかも。
タイトルにセックスなんて入ってるし、セックスもしてますが、エロくはないです。映画の予告観ましたが、映画の方がなんとなくエロそうです。

現実っぽいようでどこか現実離れしているお話でした。
でも映画はちょっと観たいです。

■映画公式サイト:http://hitoseku.com/

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「探偵ガリレオ」「予知夢」に続く物理学者湯川シリーズ第3作目の推理小説。図書館で借りて読みました。前2作は短編集でしたが、長編です。でもコレだけでも違和感なく読めました。
第134回直木賞受賞作。あと第6回本格ミステリ大賞とかいろいろ受賞してます。
2008年秋映画公開予定。

容疑者Xの献身 容疑者Xの献身
東野 圭吾 (2005/08/25)
文藝春秋

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容疑者Xの献身-Wikipedia

まず正直にかなり面白かったです。
前2作は理系の学者である湯川が科学的にトリックを解明していくことが普通の推理小説と違って面白かったんですが、今回はちょっと雰囲気が違います。

なんでしょ、「この数学の問題が解けますか?」っていう感じ?
伏線はいろんなところに散りばめられてますが、私は文系の人間なので理系的な思考は全くできず、最後の最後までさっぱりトリックは分かりませんでした。。。

主人公は湯川の大学時代の友人である冴えない数学教師石神で、犯人は最初からわかっています。
湯川はひさしぶりに再会した石神からP≠NP問題という有名な数学の難問を出されます。

「自分で考えて答えを出すのと、他人から聞いた答えが正しいかどうかを確かめるのとではどちらが簡単か」

以下ネタバレなので隠します。

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第130回直木賞受賞作の短編集。図書館で借りて読みました。

号泣する準備はできていた 号泣する準備はできていた
江國 香織 (2003/11/19)
新潮社

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江國 香織の本は一時期すごく好きで、よく読んでました。
直木賞受賞したときにすぐ読みたかったんですが、単行本しか出版されてなかったので、文庫本が出てから読もうと思っててすっかり忘れていた本。

ひさしぶりに彼女の本を読んだのですが、なんで昔あんなにはまッていたのか不明。読みやすいのは読みやすいのですが、そんなに好きな部類には入りませんでした。
この短編集は特に結婚している女性の話が多くて、私がまだ独身のせいもあるんだろうけど。

多分私は彼女の書く女性がいつのまにか嫌いになってしまったんだと思います。
幸せじゃないのに幸せなフリをして、どこにでもあるような淡々とした日常生活を送る人たちのお話を読んでも、面白いかなあ?なんて気さえしてきました。
現実なんてこんなものと共感する気持ちもありますが、「そんなに気取らないでたまには取り乱したらどうなのさ?」とか言いたくなってしまう。

彼女の本に共感しまくっていた頃の私は、プライドにこだわって我慢して、気がついたらジワジワ内面をやられたりして、今思い出しても惨めな恋愛をしていたなあなんて思い出したりして。

でも江國香織の本が支持される理由は今でも分かるような気がします。

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