アース

海洋ドキュメンタリー映画「ディープ・ブルー」を大ヒットさせた英国BBCが、今度は対象を地球全体に広げ、再び徹底的に映像重視のコンセプトで大自然の驚異を捉えたネイチャー・ドキュメンタリー。日本でも2006年にNHKで全11集の大型企画として放映され大きな話題を集めたドキュメンタリー番組「プラネットアース」の膨大な映像素材を元に、地球環境問題の視点も盛り込みつつ選りすぐりの映像を集めて劇場用として再構成。5年もの歳月と莫大な予算を投じ、最新の撮影機材・映像技術を駆使して撮り上げられた神秘に満ちた大自然の景観と、野生生物が繰り広げる生と死のドラマの決定的瞬間を捉えた未だかつてない映像の数々が、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の荘厳な音楽に乗せて映し出されていく。


試写会で観ました。映像すごく綺麗でした。
私が知らないだけで、地球とか、生物とか、自然とかすごくて美しいけど、でも壊れかけているのも事実なのかもって思いました。
でもどうもこういうタイプの映画は苦手みたいで、仕事の疲れもあって半分夢観てました。。。。

友だちに誘われてZepp Fukuokaの奥田民生のライブに行ってきました。
各会場それぞれゲスト?がいるみたいで福岡はGRAPEVINEでした。
他の開場はPUFFYとか木村カエラとか。
オープニングアクトにシュノーケル。

ていうか私シュノーケル出るの知らなくて、しばらくGRAPEVINEだと思ってました。「早良区出身のバンドです!」って言ってたんですが、「へえ〜GRAPEVINEって福岡出身なんだあ」なんてアホなこと思ってました。
後から考えれば初々しかったなあと。
まあ後ろのほうで見えにくかったのもあるんですが、かなり失礼。。。

一応ワンマン扱いになるんでしょうか?
シュノーケルが30分未満。GRAPEVINEが1時間くらい。
奥田民生が1時間ちょいかな。
それよりチューニングとか?の待ち時間が長かったです。
開演7時で終了10時30分。ライブハウスにしては長かった。

GRAPEVINEの曲は全く知らなかったんですが、なかなか良かったです。
音はけっこう好みでした。ヴォーカルの人(名前知らない)も上手かったです。でも別にココロに響いてはこないというか、私のツボにははまらなかったんですが。

奥田民生はワンマンライブが1回、あとフェスみたいなので2回(そのうち1回はTHE BAND HAS NO NAME)参加したことがあります。
でも今回はベストっぽい選曲だったからか、かなり楽しかった。

最近の曲は実はあまり知らなかったのですが、「無限の風」は好きな感じだったのでCD買ってみようかなと思います。
ていうか奥田民生バージョン「オリエンタル・ダイヤモンド」が入ってるんですね!試聴してみたらこれまたいい感じです。歌詞の意味不明さがさすが井上揚水。。。「アジアの純真」を思い出します。
無限の風 無限の風
奥田民生 (2007/11/21)
SME Records

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この曲は野球日本代表「星野JAPAN」公式応援ソング。YO‐KINGから星野JAPANの試合が「負けたらおまえのせい、勝ったらSMAPのおかげ」って言われたそうです。SMAPはどこかの局のイメージソングかな?

適当でぼそぼそのMCがかなり素敵です。

あとは「息子」がやっぱりいい歌だなあって再確認したというか。
歌詞が素敵です。若い頃より説得力が増してるんじゃないかな。
ていうかCDで聴くよりライブの方が絶対良いよコレ。
一緒に行った友だちは奥田民生初ライブだったのですが、この曲が一番好きみたいでかなり喜んでました。
ちなみに「ニューアルバムから」と紹介してて、ここは笑いが起こってました。

奥田民生の曲はリズムも好きなんですが、独特の雰囲気をもつ歌詞もかなり好きです。カッコつけてないカッコよさというか。

買おうと思ってたグッズのエコバッグが売り切れてたのがちと心残りでしたけが(前に買ったのはもうボロボロなので)でもかなり楽しかった。また行きたいなあ。

最後に拾い物のセットリスト(奥田民生分しか見つけられなかった・・・)


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