生まれてはじめて行った沖縄で感動したのは、海の色。
飛行機の窓からみた海のあおさは、今でも目にやきついています。

日本なのに良くも悪くもどこか異国に来たように錯覚する場所。
植物も食べ物も人も空気も素敵で魅力的なところだけど、やっぱり海は別格だと思うのです。

ジュゴンの見える丘 ジュゴンの見える丘
Cocco (2007/11/21)
ビクターエンタテインメント

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私はもともとCoccoは大好きだったけど、最近の彼女の曲はあまり聴いていなくて。
去年Coccoの話を聞いて考えさせられたという人からこの優しい歌の存在を教えてもらって、オフィシャルサイトで映像を観ました。


すごく心のこもった言葉と歌だと思うのです。
何もしない人より、何かしてる人の方がすごいと思うのです。

私は何も詳しいことは分からないけれど。
何かを知って考える。それは行動の第一歩じゃないかな。

米ジュゴン裁判 国防総省の責任認める
Cocco official Site

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3年4ヶ月ぶりというオリジナルアルバム。
BUMP OF CHICKEN のアルバムは全部持っていたんですが、昨年CDの整理をしたときにすべてブックオフに売ってしまったので、コレもレンタルで借りました。

orbital period orbital period
BUMP OF CHICKEN (2007/12/19)
TOY'S FACTORY Inc.(VAP)(M)
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BUMP OF CHICKEN の歌詞の世界観とかはすごく好きです。
そんなに年変わらないはずなんだけど、若いなあ〜と感じてました。
昔のキラキラした感情とか青春のウジウジ感を思い出すというか。
このアルバムは今通して聴いてる最中なので、なんともまだ語れないのですが、嫌いじゃないと思います。コンセプトはないそうですが、BUMPの音楽自体がコンセプトみたいなもんだし。

歌詞カードと一緒になってるブックレットがすごく良かったです。
お話は多分とてもシンプルでありがちな設定なんだけど、でも藤原氏の感性は素敵だなあと思いました。文章もいいし、絵もかわいいです。

王様が宝物だと思っていた物が実はどこにでも落ちているガラクタで。
でもそれを王様は綺麗だと思って宝物だと思って集めてきたというくだりがなんかじーんときて泣けます。(泣いてはないけど)

彼らのライブに行ってみたいなあと思ったのでした。

テーマ:BUMP OF CHICKEN - ジャンル:音楽


この橋を渡れば、
またきみに会える
テラビシアにかける橋

田舎の町の貧しい家庭に育った小学5年生の少年ジェス。学校ではいじめられ、女ばかりの家の中でも疎外感を抱き、孤独な日々を過ごしていた。そんなある日、彼は隣の家に引っ越してきたばかりの風変わりな転校生の少女レスリーと出会う。裕福な家庭の一人娘で自由奔放な彼女とジェシーは何もかも対照的だったが、次第に仲良くなっていく。やがてふたりは小川を越えた森の中に分け入り、そこでふたりだけの空想上の王国“テラビシア”をつくり上げ、王と王女として君臨して冒険に満ちた楽しい時を過ごすようになるのだったが…。


試写会で観ました。
何の知識もなく観たのですが、てっきりファンタジー映画だと思ってました。


かなり面白かったー。
ドラマとしての完成度は高いんじゃないかなあ。かなりむちゃくちゃな演出だけど、この独特の雰囲気はすごく好きです。テンポも良いし、飽きずに最後まで面白く観ることがました。

のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組) のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組)
上野樹里、玉木宏 他 (2007/05/25)
アミューズソフトエンタテインメント

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連続ドラマの頃からなんとなく見始めて、面白かったので原作コミックも友だちから借りて読んでます。
でも原作面白くても、ドラマ化したら「なんじゃコリャ!!」っていうものもたくさんあると思うんですが、個人的にコレはドラマもなかなか良いんじゃないかなあと思います。

上野樹里もすごくかわいいし、玉木宏もいい感じです。(22歳にはさすがに見えんが・・・)
ドラマ制作スタッフさんも演じている人たちもいい仕事してるなあと思います。

私は音楽詳しくないし、音楽とは全く関わりのない仕事をしているのでクラシック音楽については語れないんですが、音楽をきちんと表現できるのは実写の良さだと思うんですよね。
素人意見ですが、分かりやすく表現していると思うんです。なんか聴いてみようかなって思ってしまうし、音楽って素敵だなあってちろっと感じてしまいますし。

ちょっと前に同じクラシック音楽を題材にした「神童」をDVDで観たんですが、やっぱり普通にのだめのほうが面白いと思ってしまいました。
個人的な好みでいうと、「神童」みたいは作品の方が私好きなはずなんですが。


前の職場に趣味で指揮をやってる人がいまして、その人は千秋の指揮はありえん、と言ってましたが、そんなことは素人的にはまあいいじゃんと思ってしまうわけでして。

第2夜も楽しみにしたいと思います。

のだめカンタービレ (19) (講談社コミックスKiss (673巻)) のだめカンタービレ (19) (講談社コミックスKiss (673巻))
二ノ宮 知子 (2007/11/13)
講談社

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