テロ撲滅の国際サミットが開催されるスペインのサラマンカ。大観衆を集めた広場では、アシュトン米大統領によるスピーチが行なわれようとしていた。だが、演説が始まろうとした矢先、一発の銃声が轟き、大統領が狙撃されてしまう。続いて爆発も発生し、一瞬にして広場が混乱状態に陥る中、シークレット・サービスのトーマスとケントは狙撃犯の捜索に奔走する。そして、市長を護衛していた地元刑事エンリケの証言や、観光客のハワードが収めていたビデオカメラの映像などから、複数の容疑者が浮上するのだが…。



ふらーっと映画館に観に行きました。
同じ事件を違う人の目線で描くという羅生門的映画。素直に面白かったです。
ジェットコースタームービーとどこかでみましたが、まさにそんな感じで一気に駆け抜けたイメージ。

何度も巻き戻しがあって「いい加減あきたなあ〜」って思いはじめた頃から、展開が進んでいきました。
人間ドラマもないし、登場人物も個性があまりない?ので、後には何も残らないですが。
突っ込みどころもあるけど、何も考えずに観れるのはいいんじゃないかなあ。

生き方はお任せします。
最期はお任せください。
死神の精度


 不慮の死が予定されている人間のもとに現われ、行動を共にして7日後に、“実行=死”か“見送り=生かす”かを決める死神。その一人、千葉は“ミュージック”をこよなく愛する一風変わった死神。そんな千葉の今回のターゲットは電器メーカーに勤める苦情処理係のOL、藤木一恵。愛する人がいつも早死にしてしまう薄幸の彼女だったが、それでも懸命に生きていた。とはいえ、いつも“実行”の判定ばかりをしている千葉にとっては、今回もそれは既定の事実のはずだったが…。



試写会で観ました。
原作も読んだことなく、予告を観たことあるくらいで前知識ほとんどゼロ。
試写会会場ではじめてチラシを読んでなんとなくあらすじを知りました。

テーマ:公開予定前の映画 - ジャンル:映画



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