テレビで第1章を観て、ちょうど第2章も公開中だったので、ふら〜っと観に行きました。
完全に宣伝術にはまっております。

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女
(2008/04/23)
ジョージー・ヘンリースキャンダー・ケインズ

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ナルニアは子どもの頃夢中になって読んでました。
実はキリスト教をモチーフにしてるとかも知らなかったし、主人公たる人間たちにはイライラさせられておりましたが、当時はファンタジーの読み物として素直に楽しんでおりました。

映画も突っ込みどころは満載でしたが、なかなか面白かったです。映像すごかったし。
カスピアン王子がイケメン池面ともてはやされておりますが、なんかもちっと若い人の方がよかったんじゃないなのかな。ピーターの方が年下ですよね、アレ。。。
なんつーか2章ではちょい役の魔女が一番存在感があった気がします。
リーピチープもかわいく(いやカッコよく?)登場してましたね。

続きもあるのかな。個人的にはこの先の章の展開の方が好きだったりします。

モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンの共演。
この二人で泣かないわけはない。
予想どおり泣きそうになりました。


でもなんか説教くさいなあとか。
なんか考え方押し付けられてるようで気に入らんなあとか。
すげー金持ちだよなあとか。

金持ちじゃないと人生見つけられんのかい!!とか。
つっこみたくなる気持ちもちょっとありますが、そんな野暮なことは置いておいて。

結局家族なのですね。

ものすごくいろんなことがひっかかる気がするのに、やっぱり最後にほろりときてしまうのは主演二人のおじさんのすごさなのか、私が年とったせいなのか。

ああ、でも結局あの秘書の人が一番すごいよね。いい人だよね。
そんな印象です。


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