夏は何かひとつは野外ライブに行かねば〜と思ってるので、とりあえず海の中道に行ってきました。
なんとなくターゲットの年齢層が高めな気がする出演者陣の26日に参加です。

HIGHER GROUNDは2005年以来。
2005年はBブロック参加だったのですが、遅れてもたもた観に行ったらスペースほとんどなくて肩身のせまい思いをしたので、今度はDブロックでゆったり観ました。

ちろちろとアーティストの感想を残しておきます。

・My Little Lover
普通に出発が出遅れて行くのに時間がかかりガッツリ見逃す。
青春時代真っ盛りにヒットしていた「Hello,Again」とか「白いカイト」とか聴きたかった。。。

・マキシマム ザ ホルモン
個人的には一番聴きたかった人たち。えらくよかったです。あきらかにファンと分かる人たちがそこかしこでヘンな動きしていて、でもみんな楽しそうだった。
デスノートのエンディングでかかってた「絶望ビリー」をフルで聴いたらスゲーよかったので、一回ライブ行きたいなあと思ってたのです。
しかし外見が怖い人たちなので、きっとライブも怖いに違いない!とワンマンに行けなかったので、こういう場で見れてよかったです。普通に楽しかったなあ。
あきらかに浮いてたけど、MCも面白かった。
ナヲさんが素敵すぎます。トークも歌声も最高な人やわ〜。
日記みたけど、普通にライブレポしてるし、多分いい人っぽいですよね。

・電気グルーヴ
なつかしい〜でも曲知らんなあ。と思いつつほとんど聴かずに出店とか会場付近をうろうろしてみる。

・RIP SLYME
そんなに好きじゃないのですが、なんやかんやで私彼らが出演しているのをけっこうみます。音が好みじゃないので全く聴かないのですが、普通に盛り上げ上手な人たちだったので、一緒に騒いでみた。

・アンジェラ・アキ
実はヘンな人だということが分かりました。でもピアノだけで歌いあげるのは素敵だなあと思いました。
ああでも半分トイレタイムにしてしまいました。すみません。

・レミオロメン
キミらは新人バンドか!!と思うほど、MCがぎこちなかったです。
音とか歌詞はけっこう好きなので楽しんで聴きました。

・槇原敬之
懐かしい〜(こればっかですが)いやあマッキーはやっぱりいいうたつくりますよね。
「どんなときも」が聴けてよかったです。アレンジも素敵でした。

・Mr.Children
目的アーティストです。ミスチルが聴きたくて、今年はコレに参加することに決めたのです。そして周囲も明らかにミスチルファンだらけ。「雨のち晴れ」がみんなフツーに歌えてたし。

タイアップまみれの新曲が聴きたいなあ〜と思ってたんですが、全部聴けました。
全部よかったです。「旅立ちの唄」より全部好きだなあ。
ミスチルは「一番聴いて欲しい曲」としてラストにNHKの北京オリンピックテーマソングにもなってる「GIFT」を演奏してたので、新曲のなかではけっこうコレが一番大事な曲なのかなあとも思いますが、でも「少年」とか「HANABI」の方が好みでした。
「GIFT」もオリンピックが盛り上がれば印象に残る曲になるかな。

とりあえず「HANABI」が一番聴きたかったので、フルでしかもライブで聴けて感激です。

すごくいい歌でした。

テレビで聴くよりずっとよかったあ。全部とおして歌詞もメロディもめちゃめちゃ好みです。
Cメロの後のサビがすごいよかった。
「GIFT」とか「彩り」みたいな曲も好きなんですが、不幸オーラ漂わせつつがんばってる〜みたいな歌の方が好きみたいです。
ミスチルの曲でココまではまったのはひさびさな気がします。
早くCD発売してくれ。

あと「少年」も良かったです。あさのあつこ小説の「バッテリー」もそのうち読んでみたいと思います。

他の曲もよかったんだけど、とりあえず新曲が初聴きだらけでそればかりの印象でした。

その他の全体的な感想としては〜
・暑すぎでインドアな私は死ぬかと思いました。
・ゴハンはおいしいものなくてちと残念。
・仮説トイレ並びすぎでびびったけど、外のトイレ行ったら余裕でした。(しかも綺麗!)
・花火綺麗でした。


最後にmixiから拾ってきたセットリストメモってみました。
(カラーボトルとMy Little Loverは聴いてないけど・・・)

とりあえず観てみたドラマ「コード・ブルー」のエンディングにかかってた曲です。
何も予備知識もなくミスチルがかかったので、「ほえー、またドラマタイアップなんだあ」とそれくらいの第一印象でした。

HANABIHANABI
(2008/09/03)
Mr.Children

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というのも映画「恋空」のタイアップ?にはじまり、NHK北京オリンピック応援ソングタイアップ曲やら、ドラマ「バッテリー」のタイアップ曲やら、んで発売前の曲が多くてよく分からんわーと思ってたのに。


いつの間にやらするめソング。


なんかいい曲じゃない?コレ?

「コード・ブルー」のエンディングの映像もなんかいい感じだし。

youtubeとかで探してみたんですが、綺麗にフル聴けるものは落ちておらず。

つーか発売先すぎない?


初期のミスチル王道ソングを思い出すメロディです。
なんか歌詞もいい感じな気がするんですが。

ライブで聴きたいなあ。



テレビでやってたのではじめて観ました。
何度もリメイクされてるのは知ってますが、原田知世主演の映画すら観たことがなく、ストーリーもほとんど知らない。当然原作未読。

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(2007/04/20)
仲里依紗石田卓也

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というか、原作が筒井康隆だということをはじめて知りました(無知すぎる・・・)
筒井康隆の小説は昔何度か読んだことがあるんですが、「ええええ〜こんなまっすぐストーリーも書くんだあとちょっとびびる。



そして感想。

コレかなりよくないですか?

ものすごく大好きな漫画だったんですが、ドラマになっているのを知らなかったのです。
知ったときには第1話の放映が終了してたので、とりあえずどんなものかと第2話を録画してみて、さっき観てみました。(うちの地域深夜放送なので、さすがに起きててられない・・・)

ここはグリーン・ウッド (第1巻) (白泉社文庫)ここはグリーン・ウッド (第1巻) (白泉社文庫)
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那州 雪絵

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今さらこんな古い原作をドラマ化するのはなんでしょ。学園ドラマブームだからですか?

ちなみに私、原作は「花ざかりの君たちへ」より断然グリーン・ウッドの方が好きでした。
普通に読んでてもキャラ設定もそれぞれしっかりしてるし、子ネタも含めてすごく面白い話だったと思うんだけど、感情表現とか登場人物のココロの動きとかの描き方が、繊細で若くて青春っぽくって好きだったんですよね。

「花ざかりの〜」は乙女の夢というか、ややキャピキャピしたものがあったので、それがちと苦手だったのです。



そしてドラマ鑑賞後の感想。

なんつーツッコミどころ満載ドラマなんだ。。。

とりあえずあの瞬の髪おかしいでしょとか、忍先輩何処みてんのさとか、光流先輩のあの目つきなんなのさとか、全体的に演じてる人その棒読み何とかしろ!!とかいろいろあるけど、スゴイなあ〜と思ったのが原作再現率。
ほとんどいじってませんよね。

キャラ設定もあんまり違和感ないし。
懐かしい時代と台詞の数々です。。。
なんだか無理にイマドキの現代設定に改変しなくていいから、このまま原作どおりの雰囲気残して欲しいなあ。


リアルタイムで読んでた頃は彼らの方が年上だったんですが、いつのまにやら私もオバサンです。多少のイタタは見過ごせますので、今後も生暖かく見守りたいと思います。

原作また読みたくなってきました。


TBSドラマの「魔王」と間違ったわけではないのですが、タイトルに惹かれてなんとなく読んでみました。「死神の精度」に続いて伊坂幸太郎2冊目です。

魔王魔王
(2005/10/20)
伊坂 幸太郎

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現代の社会にそのままあてはまる「なんとなくヘン」で「いつの間にやら怖い方向に向ってる」世界を表現。無責任で時に残酷な人間の集団行動の怖さがチラリと垣間見えます。


読後感から言うと、「死神の精度」のほうが面白かったし、好みでした。
独特の世界観は嫌いではないのですが、政治とか思想とかのメッセージが思ったより強い気がしてなんとなく好きになれませんでした。
会話でそのまま議論しているようなシーンが続いたりして、退屈して読み飛ばしちゃったり。
いや重要なシーンなのかもしれないけど。


こんな話なのに、超能力がさりげなく溶け込んでるところがなんかちょっと不思議な伊坂ワールド。
でも結局なんだったんだ!?とナゾが残ってしまった私はちと頭が悪いんでしょうか。


そしてタイトルでもある「魔王」は結局のところ何を指していたのか、ちょっと意味深ですね。

気になったメッセージはコレかな。

『私を信用するな。よく、考えろ。そして、選択しろ
おまえ達のやっていることは検索で、思索ではない。』



なんとなくイタタと衝かれちゃった気がします。



初回視聴率がものすごくよかったというのでなんとなく観てしまいました。

キャストがなんかミーハーっぽいし、やや設定が現実離れしてそうでおばちゃんはついてけないかも〜とか思ってたのに普通に面白かった。

いや突っ込みどころはあるけど、脚本がいいのか、構成がうまいのか、テンポよくて、ほんと最後まであきずにみちゃいましたよ。それだけで素直にスゴイと思う。

タマゴとはいえ、医者にしては配役若すぎでしょ〜とか思うけど、若いからこその自信過剰なところとか挫折とか頑張りとか、なんかもうみてて気恥ずかしい気もしますが、コレはコレで医療ドラマとしてではなく、若者の成長物語としてよいんじゃないんでしょうか。
アツいね〜、若いね〜というか。
いや冷静に考えれば「お子ちゃますぎるでしょ・・・」かもしれないけど。

綺麗ごとだらけの登場人物とか脚本はどうもダメなんですが、このドラマはなかなか私好みでした。

デスノートとかライアーゲームとかでは「若いよねえ」と思ってた戸田恵梨香の演技ですが、なんか上手くなったねえという印象。

ちなみに私コレの前の「ラスト・フレンズ」もネタドラマとして結構面白く観てたんですが、もうなんですかね、私精神年齢が低いのかしら。

テーマ:コード・ブルー - ジャンル:テレビ・ラジオ



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