ものすごく大好きな漫画だったんですが、ドラマになっているのを知らなかったのです。
知ったときには第1話の放映が終了してたので、とりあえずどんなものかと第2話を録画してみて、さっき観てみました。(うちの地域深夜放送なので、さすがに起きててられない・・・)

ここはグリーン・ウッド (第1巻) (白泉社文庫)ここはグリーン・ウッド (第1巻) (白泉社文庫)
(2000/12)
那州 雪絵

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今さらこんな古い原作をドラマ化するのはなんでしょ。学園ドラマブームだからですか?

ちなみに私、原作は「花ざかりの君たちへ」より断然グリーン・ウッドの方が好きでした。
普通に読んでてもキャラ設定もそれぞれしっかりしてるし、子ネタも含めてすごく面白い話だったと思うんだけど、感情表現とか登場人物のココロの動きとかの描き方が、繊細で若くて青春っぽくって好きだったんですよね。

「花ざかりの〜」は乙女の夢というか、ややキャピキャピしたものがあったので、それがちと苦手だったのです。



そしてドラマ鑑賞後の感想。

なんつーツッコミどころ満載ドラマなんだ。。。

とりあえずあの瞬の髪おかしいでしょとか、忍先輩何処みてんのさとか、光流先輩のあの目つきなんなのさとか、全体的に演じてる人その棒読み何とかしろ!!とかいろいろあるけど、スゴイなあ〜と思ったのが原作再現率。
ほとんどいじってませんよね。

キャラ設定もあんまり違和感ないし。
懐かしい時代と台詞の数々です。。。
なんだか無理にイマドキの現代設定に改変しなくていいから、このまま原作どおりの雰囲気残して欲しいなあ。


リアルタイムで読んでた頃は彼らの方が年上だったんですが、いつのまにやら私もオバサンです。多少のイタタは見過ごせますので、今後も生暖かく見守りたいと思います。

原作また読みたくなってきました。



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