NHKドラマ「バッテリー」の主題歌だったことは知ってたんですが、当時ドラマも観ておらず、原作も読んでおらず、この間行ったライブが初聴きでした。

そのときから「いい曲やな〜」と思ってたんですが、「バッテリー」読んでから聴くと、「ああ〜さらにええ曲や〜」と最近スルメソングとなっております。
つーか、CD発売はいつになるんでしょう。。。

今はひたすらNHKの夏うたで歌った映像をリピートしております。あ〜いい歌だあ。メロディも歌詞もいいなあ。

桜井さんのコメント見る限り、「HANABI」はドラマのイメージとあわせてつくった曲かなあと思いますが、コッチも多分原作読んでつくった曲のような気がしますが。どうなんでしょう。でもすごくあってます。

ひまわりが枯れたって 熱りがとれなくて
まだ消えずにいるよ
瞼の内側で君を抱きしめると
心臓の鼓動が僕に襲い掛かってくる
そいつをなだめて優しく手なづけるまで
まだ時間がかかりそうなんだ


僕が全部受け止めるよ



このあたり豪目線の歌詞な気もしますし。
でもまあいろんな意味にとれるようにつくってあるんだろうけど。

NHKのドラマ観とけばよかったなあ、と今さらながら後悔しております。
どんな風に曲使われてるのか観たかった。

ちなみに「HANABI」のPVもフルで観ました。
あ〜こっちもスゴイええ曲です。早くCD発売してくれないかなあ。

あさのあつこさんの「バッテリー」関連のファンサイトをうろうろしていたら、コレも好きという方が多かったので、ネットカフェにふら〜っと行って読んでみました。

おおきく振りかぶって (1)おおきく振りかぶって (1)
(2004/03/23)
ひぐち アサ

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1巻くらいでやめとくつもりが、とりあえず単行本でてるところまで一気読みしてしまった。。。
私は野球はぜんぜん詳しくないんですが、それでもかなり面白かったです。


NHKでソフトの試合みて、フジテレビにチャンネルかえてみたら、またビミョーな患者が出てたので観る気をなくして途中まで本を読んでました。

ミスチルのHANABIがかかったので聴き惚れたりしてたら、なんか後半は怒涛の展開で、あの前半部分いらないんじゃないの〜というか。

いやもうツッコミたくなるけど、それより何より気分悪いんですけどこの展開・・・
外科医の利き腕ダメにするってそらもう本人今後の人生どうすりゃいいのよ。

来週はなんだか無理矢理展開で面白くなりそうですが、多分モヤモヤしそう。

今さらですが、図書館で借りてきたので、文庫本を1巻だけ読んでみました。
とりあえず1巻だけ読んだ状態での感想。

バッテリー (角川文庫)バッテリー (角川文庫)
(2003/12)
あさの あつこ

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読みやすかったし、ベストセラーになってるだけあって、かなり良かったです。
個人的にはすごく好きな作品になりました。

乙一の短編集です。「傷」が読みたくて購入。

失はれる物語 (角川文庫)失はれる物語 (角川文庫)
(2006/06)
乙一

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はじめて乙一の作品を読みました。
持ち歩き用にしていたので、全部読み終わるまで結構時間かかってしまった。

ライトノベル出身の方なので、オタク系なのかな〜とかかなりヘンな先入観があったのですが、コレはなかなか好みの作品集でした。
ていうか読みやすかった。

仲が良い?とされている西尾維新さんのデスノートのノベライズを読んだときは「受け入れられん!!」と拒否反応をもってしまったので、なんとなく勝手に同類だと思って敬遠していました。(私がデスノート好きすぎるのもあるんでしょうけど)


せつない雰囲気の素敵なお話を集めてます。
共通するのは、心を閉ざした主人公が希望を持つまでの話?かな。
ちょっとフツーとは違う奇妙なお話ばかりですが、私はこういうアプローチの仕方けっこう好きです。やや若者向けな気もしますが。

「Calling you」と「しあわせは子猫のかたち」が好みでした。
あと本を購入するきっかけになった「傷」も素敵な話でした。

なかなか気に入ったので他の作品も読んでみようかなあと思ってレビューとか検索してみたんですが、乙一のなかでもコレはせつな系の一般向けのようですね。
・・・気が向いたら他の作品も読んでみます。。。

外が大雨で出かけられないので、テレビで以前録画してたのを観ました。
山田詠美の小説は一冊も読んだことありません。

どこにでもある普通のお話。
「おお〜なんだか若いねえ」とおばちゃんは微笑ましくみてしまいました。

世間をよく騒がせてた沢尻エリカですが、めちゃめちゃカワイイ子ですね。
柳楽優弥くんはきっといい俳優さんになりそうですね。

多分今の私にはこんな恋はできんだろうなあと思います。
沢尻エリカが柳楽くんを選ばなかった理由はなんとなく分かる。
お別れの仕方も普通に考えれば「あの女って卑怯やわ〜」なのですが、でも女の子も若いもんね。

なんだかちょっとオサレでほろ苦い、昔の自分を思い出す。
そんな映画でした。
でも映画じゃなくてもいいような。


なんだかんだいって毎週観てます。
とりあえず今回は「キサラギ」を録画しながらリアルタイムでうっかり観てしまったので(あいかわらず面白かった・・・)、今録画してた「コード・ブルー」の7話を観ました。ダブル録画なんて普段ほとんどしないのですが、機能ついてるHDDレコーダー買っててよかった。

5話が良かったなあと思ってたんですが、今回の話も良かったです。
似非ヒューマニズムは「ケッ」とまでは思わないでも、生暖かく観てしまう私ですが、ドライで現実主義にもみえるこのドラマの登場人物たちにはなんとなく共感してしまいます。

冴島は自分に正直で潔くてカッコいいよなあと思いました。
「自分が一番大事」と言い切れるのはある意味流されない強さだよなあと思います。
ああ、あとあの恋人の人の気持ちもすごい共感してしまいました。
そうそう、世の中綺麗ごとだけじゃないんですよね。
ていうか、林さんええ脚本書くよね。

自分の昔のことを振り返って、あてはめて、ちょっとほろりときたりして。

ミスチルのHANABIがまたええところでかかりますよね。
ドラマにもあってる気がします。

白石とかがよく相手してるわけの分からん変な患者はいらんと思うのですが、でも微笑ましくていいのかな。

今期のドラマは1回だけ観てほとんど脱落してしまいましたが、このドラマは最後まで観そうです。
ちなみに他にまだ観てるドラマは「グリーン・ウッド」と「33分探偵」なんですが、こっちは脱落してるかも。

テーマ:コード・ブルー - ジャンル:テレビ・ラジオ


いまだからこそ、できることがある。

バッテリー 特別編 (初回生産限定版) (あさのあつこ書き下ろし小説付)バッテリー 特別編 (初回生産限定版) (あさのあつこ書き下ろし小説付)
(2007/09/07)
林遣都

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テレビでやってたので録画して今観ました。

原作はおそらくあさのあつこ小説のなかで一番有名な代表作。にもかかわらず私は原作未読です。NHKのドラマ主題歌は大好きなミスチルでしたが、ドラマ自体も観てない。なので多分きちんとストーリーを知ったのははじめてなのです。
だから、ストーリーや登場人物設定などがどのくらい原作と違うのかは分かりませんが。


感想。
ええ映画でした。。。

図書館で借りて読みました。最近あさのあつこブームです。
弥勒の月 (文芸)弥勒の月 (文芸)
(2006/02/22)
あさの あつこ

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こんな話も書くのね〜というのが第一印象です。


NHKの開幕式の映像を観てました。北京はいいですね、時差がなくて。
総監督制作指揮は映画監督のチャン・イーモウだそうです。チャン・イーモウといえば、「HIRO」とか「LOVERS」くらいしか観たことないんですが、映像の色彩感がすごくて「これぞ芸術!!」みたいな映画だなあと思った記憶があります。映画としてスバラシイかどうかは置いておいて、出演してたチャン・ツィイ−の動きが綺麗で、民族衣装が似合ってて、ほんとにもうとにかく美しかった。
だからこういうプロデュースにはぴったりな人じゃないかな。

式典素直にすごかったです。中国っぽさが出てて素敵でした。お金かけてるなあ。
偽ミッキーだのなんだのとあやしげなものはふりまくし、ミステリアスな国ですね。

前のアテネオリンピックどんなだったっけ?と実はあまり記憶にありません。。。
学生の頃の方がスポーツ大好きでオリンピックよく観てましたね。

バルセロナ、アトランタで銀メダルだった田村こと谷亮子選手がシドニーで金メダルとったときは、ベタですが感動した記憶があります。「長かったねえ」って。
オリンピックってやっぱりスゴイなあと思いましたよ。他の世界大会とはちょっと重みが違いますよね。サッカーとか一部競技は別ですけど。
でも実は冬のオリンピックの方が記憶に残ってたりします。リレハンメルとか長野とか。(古いなあ・・・)


けっこう昔ですが、私は世界大会をちょこっとだけ手伝ったことがあります。
そのときは表彰式周辺の手伝いだったので、選手に手渡す前のメダルをちょこっとだけ見せてもらいました。「おお〜単なるメダルじゃん!」と思ったよりフツーっぽいと思った記憶があります。いや実はそれなりにしっかりしたつくりのものなのかもしれないけど。

でもああいうモノは、誰かの首にかけられたときからものすごい価値を持つものなんですよね、きっと。


とりあえず、ガンバレ日本!!と叫んでみることにします。

漫画家の赤塚不二夫さんの葬儀でタモリさんが弔辞を述べたそうなんですが、それが白紙だったのでは?という記事をみました。
白紙だったかどうかはともかく、その記事で弔辞の全文を読みましたが、すごくいい弔辞でした。映像もみました。すごいよ、タモさん。

赤塚不二夫もすごいよ。その人生。

どうぞ安らかに。

図書館で借りて読みました。
あさのあつこ3作品目。最初に読んだのは「TheMANZAI」続いて「no.6」。そしてコレ。


普通に面白かったです。
夏に読んで正解だったかも。情景がリアルに思い浮かびました。
ちょっとミステリー仕立てになってますが、ミステリーじゃないですね。
私は「no.6」の世界観がかなり気に入りましたが、この作品のメイン二人の独特の関係もなかなか好きです。
年頃の少年たちの暗の部分を描いたという作品。さすがに共感はできませんが。
敵役?がなんだか顔の見えない相手として、物足りなさが残りましたが。


しかしもしかしなくてもあさのさんの書くキャラって設定が似てませんかね。
主人公二人の関係は、恋人より誰よりも気になる存在として、そのまま「no.6」の二人の関係にも当てはまる気がするし。
主人公の片割れに恋するヒロインの役割としての女の子の性格も似てますよねー。ハッキリしててまっすぐで美人でーみたいな。
あさのさんの書く女の子は嫌味がなくていいですね。もどかしい感じがいじらしいです。
あああと、少年たちに翻弄される中年のオッサンとか。


同じ児童文学系の作家さんで、どことなくBL臭ただよう作家さんとして長野まゆみさんを思い出すんですが、あさのさんのかく登場人物の方が必死で生きてる感が漂ってていいなあと思います。長野作品のキャラはお人形さんみたいですもんね。
ちなみに私、最近の長野作品はさっぱり読んでません。初期の作品はすごく好きだったんですが。

エンディングは「えええ結局どうなったの??」という終わり方。
救いようがないようにも思えますが、コレはコレでいいんじゃないかなあと思いました。

押井監督の映画は観たことない。森博嗣の作品は一冊も読んだことない。
そんな状況でしたが映画館に観に行きました。



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