ものすごく大好きな漫画だったんですが、ドラマになっているのを知らなかったのです。
知ったときには第1話の放映が終了してたので、とりあえずどんなものかと第2話を録画してみて、さっき観てみました。(うちの地域深夜放送なので、さすがに起きててられない・・・)
今さらこんな古い原作をドラマ化するのはなんでしょ。学園ドラマブームだからですか?
ちなみに私、原作は「花ざかりの君たちへ」より断然グリーン・ウッドの方が好きでした。
普通に読んでてもキャラ設定もそれぞれしっかりしてるし、子ネタも含めてすごく面白い話だったと思うんだけど、感情表現とか登場人物のココロの動きとかの描き方が、繊細で若くて青春っぽくって好きだったんですよね。
「花ざかりの〜」は乙女の夢というか、ややキャピキャピしたものがあったので、それがちと苦手だったのです。
そしてドラマ鑑賞後の感想。
なんつーツッコミどころ満載ドラマなんだ。。。とりあえずあの瞬の髪おかしいでしょとか、忍先輩何処みてんのさとか、光流先輩のあの目つきなんなのさとか、全体的に演じてる人その棒読み何とかしろ!!とかいろいろあるけど、スゴイなあ〜と思ったのが原作再現率。
ほとんどいじってませんよね。
キャラ設定もあんまり違和感ないし。
懐かしい時代と台詞の数々です。。。
なんだか無理にイマドキの現代設定に改変しなくていいから、このまま原作どおりの雰囲気残して欲しいなあ。
リアルタイムで読んでた頃は彼らの方が年上だったんですが、いつのまにやら私もオバサンです。多少のイタタは見過ごせますので、今後も生暖かく見守りたいと思います。
原作また読みたくなってきました。